2025〜2026年度 クラブ活動方針

三次中央ロータリークラブ
会長 大井 睦子

2025-2026年度RI会長

フランチェスコ・アレッツォ氏メッセージ

 国際ロータリー(以下RI)は、2017年にロータリーのビジョン声明を発表し、そのビジョンの実現のために行動計画を策定、2019年には4つの戦略的優先事項と目標を発表しました。さらに2023年には3年間の継続目標を設定し、2024年にはその継続目標がこれまでの年次目標(RI会長テーマ)の設定を上回るものとして、ロータリー章典第27.060.2の「年次目標」の項目を削除しました。

 2025年国際協議会(2025.2.9)で示されたメッセージは

 UNITE FOR GOOD 「よいことのために手を取りあおう」です。

 そして、「会員こそがロータリーの財産」として会員増強の必要性をあげています。そのためのキーワードは、革新、継続性、パートナーシップです。ロータリーを活性化し、新たな声や考え方を取り入れ、世界中の地域社会への奉仕を強化します。

RI第2710地区 土肥慎二郎ガバナー信条
 「Enjoy Rotary」 ~思いやりと奉仕の心で~
  Enjoy ; 楽しむ、喜ぶ、享受する、満足感を得る
  「ロータリーを知り、楽しみ、仲間を増やそう」

 私は、ロータリーがこれまで発展してきたのは、ロータリーの考え方の中に人を動かす大きな何かがあったからだと思っています。そして、そのロータリーの考え方、ロータリーの心というものを継続させることが、これからのロータリーを発展させるうえで最も大切なことだと考えております。

 そして、ロータリーは「行動」です。クラブ内でお互いを思いやり、友情を育み、そしていろいろな形での奉仕活動を通じてロータリーを楽しみましょう!!

本年度クラブスローガンを「Love and Peace」とし、次の方針を掲げます。

  • 今、ここにある平和を享受できていることに心から感謝しよう
  • 例会はもちろんそれ以外のクラブ行事にも積極的に参加して、ロータリーを楽しもう
  • 新しい仲間を愛をもって迎え入れよう
  • 寛容の心で今いる仲間を認め合おう
  • 地域社会においてもよいことをしよう