ブランコの付いた滑り台を寄贈

活動報告

社会福祉法人ともえ会「子鹿医療療育センター」へブランコの付いた滑り台を寄贈しました。

花壇にスイセンの球根を植えるなどの交流会を行いました。
今後は、施設に通所している子どもたちと、この度植えたスイセンの育成を見守っていきます。

三次中央ロータリークラブでは、その年ごとに地域に密着した参仕活動を全員参加で実施しております。
今年度のメインである社会奉仕プロジェクトは、昨年4月に新築移転された三次市の社会福祉法人ともえ会「子鹿医療療育センター」への支援活動を実施することとなりました。
きっかけとなりましたのは、市の広報誌等で施設の移転と同時に開設された発達に課題のある子どもを対象とした通所事業所「バンビ」を知ったことからです。私たちロータリアンで何か支援できることはないかと、昨年11月、会長と同センターを訪問し、現況の説明を受けました。その後、数回にわたり訪問し、センター長や職員の方と協談して、遊具セット「ブランコの付いた滑り台」の寄贈、花壇にスイセンの球根を植えるなどの交流会を計画しました。このことによって入所、および通所している子どもたちの楽しく潤いのある生活に真献できるものと思われます。
なお、このプロジェクトは、ロータリー財団地区補助金の助成を受けております。
今後の交流としまして、「バンビ」に通所している子どもたちと、この度植えたスイセンの育成を見守りながら、花一杯の施設になればと願っております。

三次中央ロータリークラブ 社会奉仕委員会
委員長忪本章治
委員石田光雄
委員箕田英紀
委員中島清祐

会報号外《2013年(平成25年)12月9日》