奥田元宋・小由女美術館に茶室庭園の「腰掛待合」を贈呈
創立25周年記念事業として、奥田元末・小由女美術館の茶室庭園に「腰掛け待合い」を整備し、2015年3月1日に除常式を行い、5月25日記念式典において、三次市に目録を贈呈いたしました。
桁行 2.7m、 染行1.7m、棟の高さが2.6mで、西面に腰掛、東面にも設と両面に腰掛がある珍しい腰掛待合です。
計画当初は簡単な休憩所ができればとの思いでしたが、村上館長の熱意によりまして、本格的な腰掛待合となりました。
奥田元宋・小由女美術館の目指す、美術・芸術文化の振興拠点としての役割の一助になることを願っております。

